トレードノートを使おう!

トレードノートを使おう!

 

という話です。

 

ノウハウというよりは、マインドに近いかもしれませんが、

 

資産を増やしていくうえで、非常に大切な事なので、

本気でFX、バイナリーで資産を築きたい方は、ぜひ実践してください。

 

まずトレードノートというものは何か、説明したほうがいいですね。

 

 

トレードノートというのはトレード(取引)の記録です。

投資家の入退場の激しい相場の中で、

一部の勝っている投資家は、必ずトレードノートを付けていますし、

必ずトレードノートを記録しろと言います。

 

 

何のために記録するかなんてことは、言うまでもないことかもしれませんが、

負けの理由を知るためです。

 

 

勝った理由もわからず勝ったり、負けた理由もわからないまま続けるのは、

投資ではなくギャンブルです。

 

 

今更ながらにバフェットさんの言葉を引用するならば、

「よくわからないもには投資をしない」ということです。

 

 

後で読み返した時、自分の癖や、得意な状況のども把握できるので、

勝率を高めていくとともに、

確信をしてトレードすることができます。

 

 

では記入する内容ですが、

まず日時です。当然ですね。

分刻みで記入しましょう。

 

 

次に通貨ペアです。

手法などにもよりますが、相性というものがありますので、

あなたのやり方がどの通貨ペアと相性がいいか、

探すうえでも必要な情報になります。

 

 

次に重要指標等の有無ですね。

政治に詳しい人でなければ、そもそもその時間に取引しないのが無難ですが、

直近の指標を記入しておくことで、

のちのトレードに生かすことができます。

 

 

次にエントリー方向とその根拠ですね。

根拠なくしてトレードをしてはいけませんし

その根拠が当てになるのかどうかも積み重ねていくことで

信頼を固めていくことができます。

 

勝敗です。

勝敗そのものに意味はないですが、

根拠と合わせてのちの為に記録しておきます。

 

あわせて勝敗の理由も記入しておくとよいですね。

もちろん絶対ではないですし、正解もないですが、

そのとき何を考えて、何を根拠にトレードして、

何を理由に勝てたのか、記しておくことに意味があります。

 

以上がトレードノートに記入する内容です。

 

 

では実際に何に記入をしていくかということですが、

私は紙媒体のいわゆる普通の大学ノートに記入することをおすすめしています。

 

私がアナログということもありますが、

実際に書き出したほうが忘れにくいですし、

ぱっと開いて見やすいです。

 

とはいえ紙ですと時間もかかるし、

キャプチャもできないので、手間もかかります。

 

 

それでも私は紙媒体での記入をおすすめしますが、

記録として残っていて、あとで見やすいなら、

メモ帳やエクセル、エバーノートなどでもいいと思います。

 

 

繰り返しトレードと実績を重ねて、

あなただけの聖杯を見つけ出してください。

FX固有単位「pips」を使う理由

FXには固有の単位「pips」というものが存在します。

 

pipsとは、為替通貨の最小単位のことで、ピップスや、ピプスと読みます。

 

大体解説動画とかではピプスピプス言ってますね。

 

 

pipsはPercentage in point(パーセンテージ イン ポイント)の略で、

100分の1のを意味します。

 

日本円なら100分の1なので0.01円

米ドルはセントを基準に100分の1なので0.0001ドルになります。

 

ちなみに、為替の最小単位と言うと、最低取引単位をイメージしやすいですが、

最低取引単位というのは取引を行う時の最低単位のことなので、また別のものになります。

 

円とか、ドルとか、ユーロとか言ってくれたほうがわかりやすいのに、

なんでpipsなんてものを使うのか、

私も最初は疑問でしたが、

なれるとそっちのほうが使いやすいし、

計算しやすいです。

 

 

pipsは、100分の1なので、0.01を1pipsと言います。

日本円でいえば0.01円なので1銭ですが、

もちろん各通貨によって値は変わってきます。

 

そのためのpipsですからね^^;

 

50pipsでしたら0.5通貨単位動いたことになりますし、

100pipsでしたら、1通貨単位動いたことを意味します。

 

 

また、スプレッドが3pipsとなっている場合は、

(スプレッドについてはまた別にお話しします。)

 

売買に3pips分の開きがある、ということを表しています。

 

例えば、

(買値) 100.03円

(売値) 100.00円

となっている場合には、スプレッドは3pipsとなります。

 

要は証券会社への取引手数料ですね。

 

 

 

 

為替の基本中の基本…以前のことなので、

初心者の方は意識的にpipsで考えるようにしてくださいね。

バイナリーオプションとは?まず前提として理解しておくべきこと

そもそもバイナリーオプションとは何か。

 

定義するとしたら

「通貨ペアと、その相場が上昇するか加工するかを選んでから、

n分後にその通貨ペアの相場が上がるか下がるかを予想するもの」

 

でしょうか。

 

まず通貨ペアですが、「ドル円」や「ユーロ円」、「ユーロドル」などです。

「ドル円」なら、「1ドルに対しての円の価値」です。

これがn分後に下がるか上がるかを予想します。

 

その予想が当たった場合、1,7倍から2倍程度のペイアウト(払い出し)があります。

丁半博打といわれるゆえんですね。

 

n分、というのはバイナリー業者によっても違いますが、

私が主に使用している「ハイローオーストラリア」ですと、

30秒、1分、3分、5分、15分、1時間、1日

を選ぶことができます。

 

 

先ほど丁半博打と呼ばれているといいましたが、

丁半のように完全にランダムにふりわけがあるわけではありません。

 

相場は生き物なので完全に予想できる訳ではないですが、

それでも方向性があり、法則があって、

高確率でこう動くということを予測することはできます。

 

この点はアカギがやっていたことと同じかもしれませんね。

相手の目や挙動、心理をついて、勝ち続ける。

 

fxやバイナリーについても、機械相手というわけではなくて、

その裏には人がいて、動かしているわけですから、

こういった心理や挙動を見て判断するというのは非常に大切です。

 

相場がある程度予測できるのだとしたら

明らかにプレイヤーのほうが有利です。

バイナリーオプション業者はやっていけるのかという疑問が残ります。

 

そうです。

バイナリーオプションは完全なギャンブルではないですが、

こういうものは基本的に、胴元が必ず儲けられるようにできています。

 

カジノ(ポーカー、ルーレット、バカラ…)にしろ、

競艇、競馬、パチンコ、パチスロ、麻雀、

それこそ丁半博打でも、しっかりとてら銭(場代)があって、

積み重ねていけば、必ずプレイヤーが損する仕組みになっています。

 

そうです、そのテラ銭、場代に当たるのが

「ペイアウト率」と「スプレッド」です。

 

 

まずペイアウト率ですが、

ハイローオーストラリアでは、選ぶことができます。

 

1,7倍から1.8倍か、もしくは2倍のを選択することができます。

 

それだったらどう考えても2倍のほうがよさそうですが、

実はそうでもありません。

もちろん状況にもよりますが、

 

1.7から1.8倍のほうは、エントリー時と同じ値より

予想したほうに行けば勝ちですが、(同じ値は不可)

 

2倍のペイアウトのものは、3から5程度移動しなければ、

勝ったことになりません。

 

そして短時間で見れば特に、接戦ということがそれなりに多くあります。

それを考えると、0.3倍のペイアウト率を犠牲にしてでも、

こちらを選んだほうが無難です。

 

この時点で、15%、プレイヤーは不利な状態ということになります。

 

それだけでしたらまだいいのですが、

約定タイミングを自由に決められる権利を業者がもっています。

 

もちろんそんなだれの目に見ても言い訳のできないくらい無茶苦茶は

滅多にしないと思いますが、

約定タイミングがずれることはよくあります。

 

エントリータイミング時点で、胴元に不利な場合。

例えばそのタイミングで上にエントリーした瞬間に上がるなどした場合、

約定できないことがよくあります。

 

逆に動いた場合は約定されるので、

システム的にそういう風に仕組んであるんだと思います。

 

そして、それについて、文句を言うことはできません。

 

これがプレイヤーの抱える不利な要素です。

 

 

バイナリーを始めるうえで、このことを理解しておくことは非常に重要です。

 

これから始める人は特に、

対等な状態での勝負ではないということは、

頭に入れておいてください。

 

 

雲の使い方。一目均衡表とは?

雲と呼ばれるインジケーター、一目均衡表についてです。

 

雲のように見えることから通たちの間ではそう呼ばれています。

 

正確には雲は一目均衡表の一部でしかないですが、

雲のみを使った手法が人気なので、雲=一目均衡表という認識で問題ありません。

 

一目均衡表とは、均衡状態を捉え、設定した時間枠の中での値動きなどから、

未来予測をするテクニカルインジケーターです。

 

ちなみに、一目均衡表の一目は、

一目(ひとめ)見て、その状態がわかるから…ということではなく、

一目山人(いちもくさんじん)が考案し、それにちなんで名づけられましたが、

1936年に作られたにもかかわらず、

世界基準のMT4にも標準装備していて、

未だ現役で活躍している優秀なインジケーターです。

 

そして、本気でこの一目均衡表を理解して、

マスターするためには数年かかるといわれるくらい難解なのですが、

 

視覚情報だけでも十分優秀なので、

理解する必要もマスターする必要もありません。

 

一目均衡表の見方

まず、ローソク足が、「雲」の上にいるか、

下にいるかで相場のトレンドを判断します。

 

ローソク足が雲の上を推移している場合は上昇相場(ブル)とみることができて、

下を推移している場合は下降相場(ベア)と判断することができます。

 

一般には雲を抜ければ、相場が反転するといわれています。

上昇相場で推移していたものが雲に近づいて、下に抜けたら下降相場に、

逆ならば上昇相場になりやすいということですね。

 

そして雲には見ために「厚さ」がありますが、これも重要です。

 

薄い場合は過去相場の影響が少ないので抜けやすく、転換しやすいのですが、

厚い場合は、過去相場の影響を受けやすく、抜けにくい傾向にあります。

 

 

この辺りさえ分かっていれば、雲については十分です。

 

 

では最後に、さきほど雲の上、もしくは下を推移していた場合のことを言ったのですが、

雲の中を推移していた場合、どう見るべきでしょうか?

 

上昇相場でも下降相場でもないんですから、レンジ相場ですね。

 

上に行こうか下に行こうか、迷ってよこよこしてる状態です。

そして雲を突き破った方向に、トレンドが推移しやすいと言われてます。

 

 

 

 

 

FXとバイナリーオプション、どっちがおすすめ?

FX&バイナリーオプションで月収100万円を目指すということで始めたブログですが、

実際どっちが稼ぎやすいんでしょうか?

 

結論から言ってしまえば、

個人的にはバイナリーオプションのほうが稼ぎやすいです。

 

月100万円、元手もあまりない状態で、

ということであればですが。

 

 

バイナリーでは掛け金に上限がありますので、

大きく稼ぐということでいえば、不向き等いう側面があります。

 

ただ、このブログではコンセプト通りまず

月100万円稼ぐことを目指していきますので、

この点はまだ気にする必要はないですね。

 

 

もちろん軍資金が多ければ多いほど、

月100万円には届きやすいです、

 

簡単に言ってしまえば、

100万円かけて1回勝てばそれで達成できるわけですから、

無理にちょっとどうかなーという相場で頑張らなくても、

いわゆる「鉄板」と呼ばれるところで賭ればいいんです。

 

多くの人が失敗してしまうのは、

調子に乗って、または負けが続いて熱くなって、

勝負しなくていいところで焦って勝負に行ってしまうからいけないんです。

 

 

まあ、それで負けてそれで終わりにすれば、

勉強台だったと思って諦めもつくのですが、

勝ってしまった場合。

 

この勝った時の高揚感が忘れられなくて、

次は勝てる、次は勝てると思って、

入金額を全部溶かした後、

また入金してはとかしてを繰り返してしまいます。

 

話が少しそれてしまいましたが、軍資金があればあるほど、

余裕の精神状態を保って、冷静に取引できるのは事実です。

 

 

ですが、皆が皆、そこまで余裕なトレードをできるわけではないです。

中には数万円程度、捻出するのがやっとという人も多くいました。

 

ではそんな人にはバイナリーオプションやFXはできないのかというと、

そういうわけではありません。

 

さすがにFXをやるには数万円では足りませんが、

バイナリーならば、しっかりとルールを守って、

冷静にトレードができれば、数万円でも十分戦えて、

資産を増やすことが可能です。

 

 

もちろん、軍資金に恵まれて、

余裕を持ったトレードができる人たちと比べれば、

それは大きなハンデと言わざるを得ないのは確かです。

 

ですが、それを差し引いたとしても、

数万円という小額から始められて、

月収100万円まで短期間で稼ぐ事ができるバイナリーオプションは、

ほかのどのネットビジネスより魅力的です。

 

 

取引してはいけない時間って?三大市場に注意

FX取引や、バイナリーオプションをするうえで、

取引を控えたほうがいい時間帯があります。

 

 

ですが、その前に説明を手おかなければならないのが、

『3大市場』と『開場時間』です。

 

 

『3大市場』は以下の通りです。

・東京市場(9時から15時)

・ロンドン市場(夏時間15時から1時・冬時間16時から2時)

・ニューヨーク市場(夏時間22時30分から5時・冬時間23時30分から6時)

 

このことを念頭において、取引をする必要があります。

 

まず「東京時間」ですが、

「仲値」が決まるのが9時55分なので、

その時間の前に仕手が入りやすいですので、

その時間の取引は控えたほうがよいです。

 

同じようにロンドンの仲値が決まるのが24時なので、

その前の時間も取引は控えたほうが無難です。

 

次にニューヨーク市場が始まる時間、

夏時間なら22時30分、冬時間23時30分、

おおよそ22時から24時の間も荒れやすいので、

取引は控えたほうがいいです。

 

最後にロンドン市場が始まる1時間前から開始まで、

この時間も仕手が入りやすく、荒れる傾向にあります。

 

 

勝負の鉄則は「勝てるところで勝つ」ことですから、

わざわざ一か八かの危険な戦いを挑むことはないです。

 

勝てるトレードをしていきましょう。

 

ゴールデンクロス、デッドクロスってなに?

『ゴールデンクロス』が出たから「買いサイン」とか、

『デッドクロス』が出たから「売りサイン」とか言いますが、

 

これは一体どういうことなのでしょうか?

 

まず『ゴールデンクロス』とは

「長期の移動平均線」を「短期の移動平均線」が、

追い上げ、クロスして上に抜けることを言います。

 

『デッドクロス』はその逆で、

「長期の移動平均線」に対して、「短期の移動平均線」が

クロスして下に突き抜けることを言います。

 

 

『ゴールデンクロス』でいえば、

「短期移動平均線」が、「長期移動平均線」を抜くということは、

「平均」よりも相場が上昇していっているということなので、

相場の「転換期」とみることができ、

上昇していくことが予想されるため、「買いサイン」と言われています。

 

『デッドクロス』はその逆なので、

これから相場が下降していくと予想されるので、

「売りサイン」というふうに言われています。

 

また、「クロス」するためには、

長く上昇、もしくは下降トレンド相場が続いている必要があります。

 

そのため「相場の転換、方向性を示す指標」として、

多くの投資家に意識されているといわれてます。

 

ただし、いくら『ゴールデンクロス』が

多くの投資家に意識されているといっても、

「クロス」すれば必ず上昇するわけではありません。

 

相場は生き物ですから、

あくまで「上昇する可能性が高い」ということではあるのですが、

 

その中でも、

より上昇する可能性が高いといわれている

良い『ゴールデンクロス』と、

 

あまり上昇が期待できない

悪い『ゴールデンクロス』があるので、

そちらも説明してきます。

 

 

まず良い『ゴールデンクロス』ですが、

こちらは『L字型ゴールデンクロス』と呼ばれています。